- おくりびと
あとあと思うに
自分も同席すべきでした
どうしても、事実としての
こちらの人から、モノへ、それからあちらの人へ
という過程に耐えられなかった
もうとうに、あちらの世界に行っていると納得しているお袋の
その姿を改めて、ね、ほらこうしてね
あっちへ行かせるんだよ、って
そういうプロセスに入り込みたくなかった
- 葬送と宗教者の関係
いま、いのちの問題に敏感に係っている方の中に僧侶が少なくない、というのは、こうした伝統を背景にしているからだと思うのです
- 今日も頑張るぞ!!
いま死について思うのはこういうこと
|