- 郵便不正事件:村木元局長の起訴自戒 最高検、検証報告書
最高検の報告書は、大阪地検特捜部元主任検事、前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=が改ざんしたとされるfdが、特捜部の想定と整合していなかったことが極めて重要と指摘
- ・FD改ざん 一転「故意」認める
故意にデータを改ざんしたことを知りながら隠ぺいした場合は、犯人隠。罪に問われる可能性があるが、大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)と佐賀元明前特捜部副部長(現神戸地検特別刑事部長)は、最高検の聴取に「過失だと認識していた」と説明し、前田検事の供述と食い違う認識を示している
- 検証:検察の暴走/障害者郵便割引不正 村木元局長無罪
検察の捜査をめぐっては、東京地検特捜部が1993年に摘発したゼネコン汚職で、検事が参考人に暴行を加えて起訴されるという不祥事が起きた
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