- 沖縄県議選、自公など知事与党が過半数割れ
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題は、同県名護市辺野古への移設反対で与野党とも足並みがそろっており、移設計画の進展は難しい状況が続きそうだ
- 内閣支持率18% 不支持7割弱
米軍普天間飛行場の県外移設断念の理由として挙げた在沖縄米海兵隊の抑止力を「方便だった」とした鳩山由紀夫前首相に関しては、議員辞職を求める意見が59・9%に上った
- 名護市からの代表面会拒否問題
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設撤回を政府に求めようと上京したものの、関係省の政務三役との面談はかなわず帰路についた稲嶺進名護市長ら
- 「友愛の海」での出来事と民主党代表選の行方
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題では、鳩山由紀夫前首相が鹿児島県・徳之島などへの県外移設を模索したことに関し、「鳩山氏にその経過や話し合いの内容を十分聞いた上でやろうと思う」と述べ、県外移設を検討する考えを示唆した
|