- 玉音放送
この後、日本が受けるであろう苦難は言うまでもなく尋常なものではないであろ
- 永野修身
この当時の軍人さんの常で、その評価は戦後になって分かれるところで、昭和天皇陛下への上奏文一つとっても、戦後の結果論では何でもいえるなぁ、という評価もあります
- 外交という高度な政治行動の成否
この二つの上に君臨するのが 天皇 であったが、複雑で高度な行政システム・堅固な軍隊組織を掌握するのは、大変に困難であった、既に明治ではなく、あの高邁な明治天皇はいなかった、ところが昭和天皇の弟君・秩父宮、この方が、明治天皇の資質を受け継いでいたらしい、宮が、ナチス・ ドイツ を訪問した時、会議の席上で、一代の風雲児・a・ヒトラーがソヴィエトの スターリン を批判する、罵詈雑言を浴びせた、すっくと立った日本の貴公子、
「かかる公の席で、いかなる事情があるにせよ、一国の代表を罵るのはどうでしょう、悪口を浴びせるのはいかがなものか、一個のgentlemanの取る態度でしょうか」
- 台風15号の爪跡
この公園は、昭和天皇が臨席して開園したという
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