- 谷川俊太郎「世間知ラズ」再読 43
:思潮社 発売日:1993-05 おすすめ度: クチコミを見る 「夕立の前」その2
「沈黙」は言葉を隠していないだから何も聞くことは出来ないそこからどんな意味も立ち上がってこないし、そこに何かが
- 谷川俊太郎「世間知ラズ」再読 44
:思潮社 発売日:1993-05 おすすめ度: クチコミを見る 「峠を上りきると」その1
「峠を上りきると霧がはれたとぼくは書き始める/数時間前に見たその光景をぼくはよく覚えているが/細部を書こ
- 谷川俊太郎「世間知ラズ」再読 41
:思潮社 発売日:1993-05 おすすめ度: クチコミを見る 「午前八時」その2
「詩の誕生」の中で、大岡信が谷川俊太郎の言葉として言っている〔勿論本人も目の前にいる〕ことだが、こんな言葉があ
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