- 小森陽一監修 『研究する意味』 東京図書 2003年5月
私が見ても1990年代から2000年にかけての動きは本当にめまぐるしかったので、時代が先にいってしまって学界というか知識人自体が思考停止というか自分の足場をなくしてしまったようで、傍から見ても悲惨な状況にあったということが、その内部で一線に立とうとしていた先輩方の言葉として語られているのが、非常に生生しかったです
- 第二世代に向けて
私は批判的に言っているのではない
- 市ヶ谷駅
私の世代、団塊の世代あたりは憂国忌は知っているでしょう
- 『白い山」』村田喜代子
私と同年代、世にいう団塊の世代っていう仲間でした
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