- 『三味線栗毛』
『志ん生滑稽ばなし 志ん生の噺1』/古今亭志ん生著/2005年 筑摩書房 『三味線栗毛』大名の家に生まれた次男・角太郎と、そこに通っている按摩・錦木の話 錦木は療治をしながら自分がよく聞く落語を語って聞かせるので角太郎は大層喜ぶ 錦木は角太郎の背中を揉みながら言う 「あなたの骨組みは大名になる骨組みだ大名になったらば、私を検校(偉い按摩のボスみたいな)にしてください」 角太郎は次男で大名を次ぐ事はないが、よしと返事をする 毎日のように療治をしに来る錦木だが、突然ぱったり来なくなる風邪をひいたのだ 一方、長男の健康上の理由から大名となる角太郎 風邪から復帰した錦木は角太郎に会いに行き、見事検校になる 三味線栗毛は角太郎が仕入れた馬に付けた名前なんだかいい話『志ん生滑稽ばなし 志ん生の噺1』/古今亭志ん生著/2005年 筑摩書房
- 『三人絵師』
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