- 「1年間誠にありがとうございました 」
でも、私たちは、子どもたちの笑顔に助けられながら、子どもたちの言葉に悩み、ある時は、励まされて、ここまでやっと到達したのかもしれませんよね
- 「肯定的な眼差し」「軽くなる生き方」
でもね、それに到達したときの「喜び」というのは筆舌に尽くしがたいものがありますね
- 「肯定脳的に生きる歴史的役割」
ということは、こうした自分づくりというのは、不登校の子どもの自分づくりのプログラムであるのに、実は、私たち大人の生き方、価値観の転換すらも変えていっているということに気づくのですね
- 「日常学のすすめ」
だから、この私たちの不登校の子どもたちの研究は、二十年以上かかっていますが、 この二十年という歳月のなかでやっと真の意味での「子どもの発達援助論」の具体的な実践がまとめられてきて見えてきたのではないかとも思ったのです
- 「オモチャと私」
でもついつい「今の若者は・・・」なんていう歳にはなってきましたが
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