- チャイコフスキーを聴いてみたい
映画ファンなら絶対にこんなことは言わない
- クラシック音楽の新しいレパートリーを考える
日本でも、戦後のこの時期までは(まだ〈クラシック音楽界〉というのがステータスになり得たので)「クラシック界で主たる活動をしつつ、映画など二次的な音楽活動もする」…というスタンスの作曲家が多かったが、この時代を境に、はっきり映画なら映画テレビならテレビとジャンルを特化したプロの作曲家が増え始める
- のだめカンタービレ 最終楽章 前編
映画が前編、後編に分かれたことは、二人の成長をじっくり描き(そこにはクラシック界の舞台裏も垣間見える)、音楽を聴かせることも考えれば仕方がないと思う
- オペラ座の人々
映画で言えば「監督」にあたり、現代では作曲家よりも指揮者よりも、この「演出家」がオペラ制作の場で絶対的な権力を握ることも少なくない
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