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    小沢一郎

    政治 国際 関連語 民主党 政権交代 金管 陸山会 検察審査会 資金管理団体 野田佳彦 菅直人
    • 悪態中傷受付所は残しておく
      僕は、この眼で見たわけじゃないが、 人様の話を聞く限り、 広汎になりかけた「小沢一郎支援デモ」を、今日のような分断状態にさせたのは、 みんな、岡本啓一の、「自分が大将でなくては嫌だ」という利己ではないか

    • 『小沢一郎を救済せよ』出版に関して
      僕は、今度、自費出版で、『小沢一郎を救済せよ』という本を出すのだが、 僕(実質的には<小悪魔>)が出版費用の一切をかぶり、 本は直接購読で、注文をくれた人に対して郵送する、 というシステムで、 売れれば儲かるが売れなきゃ丸損の、 言ってみれば、きわめて「個人的な出版」であるのだが、 世の道理のわからない連中が、 何やら、訳のわからない出版妨害運動をやっているみたいだ

    • 軍歌『露営の歌』
      僕には、僕だけの、心に決めた<戦い>があって、 それは、小沢一郎がどうしたとかこうしたとかではなく、 もっと、自分の精神内部の戦いなのだが、 そして、それは、太宰治の言葉を借りるなら、 「生きるという大偉業」 という一言に凝縮されるのだが、 それをうまく言い表すことは、いまの僕の表現力では、よう出来ない

    • ここから先は、戦いなのだ
      僕は、僕自身の、戦後昭和世代の立場から、小沢一郎の戦いの勝利を願っている

    • 高橋和巳『邪宗門』(2)
      僕は、若い日に、「大衆論」にかなりのめり込んだ男だったし、 性格的にも、「単独」というのが性分に合っているので、 高橋和巳のような、大衆に対する期待の裏返しの嫌悪、なんて感情は持ち合わせがないから、 まあ、こんなものだろう、と高を括っているところがあるが、 それでも、 西南の役で敗れた西郷隆盛が、城山で自刃して果てたような、 また、『邪宗門』の主人公志賀潔が、大阪西成のドヤで絶食して死んだような、 いま官僚社会主義勢力と強く対峙する小沢一郎に、そんな最後はさせたくないな、 と思ってしまう

    • おい。合戦の場所を移そうぜ。
      僕たち小沢一郎に深い関心と愛情を抱いている人間は、 こうした愚劣な発言の背景にあるものを、一つ一つ明らかにして、 「発言の無意味さ」を平成大衆の多くに知らしめなくてはならないのだが、 それはとても手間隙のかかる作業なので、 多くの小沢支援者は、手っ取り早いことばかりを考え、 結局は、同じ考えの持ち主たちが群れ集う「徒党」を形成しただけだった

    • 眠りと眠りの合い間を縫って
      僕に関する記事に限定して言うならば、 僕がどうとかではなく、「小沢一郎」に過敏に反応する「ネット暴走族」が半分ほどだな、と思った

    • 谷深ければ 山高し
      僕は、数年間の小沢一郎の軌跡を凝視してきて、 最近、 これからの小沢一郎には、この言葉が一番当てはまるようになるのではないのか? と思うようになっていた

    • 19日。午後7時。六本木の歩道に、僕は立つ。
      僕は、 小沢一郎に、この戦いを勝たせたかった

    • 小沢一郎支援運動に向かう僕の個人的理由
      何年前かの3月3日、 小沢一郎の秘書が逮捕されたのを知った時、 小沢一郎は国家に殺されるな、 今の日本では、国家とは高級官僚たちのことだ


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