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- フロスは楊枝じゃないのですよ!
とおもいます | 小澤歯科ニューヨーク | 16:09 | | - | entry: main フロスは楊枝じゃないのですよ! 2008.10.25 saturday | category: 間違い、思い違い jugemテーマ: 健康 最近の患者さんには、 フロス の名前を知っていても、その使用目的と役割を知らない人が多い様ですので、ちょっと、、、、・ フロスの本来の役割は 歯垢を取る事 で、目的は清掃による 歯槽膿漏と口臭の予防 です 思えばこの国では、40年ぐらい前にすでにフロスは出回ってました それまで解明されていなかった歯槽膿漏の治療が発達したと共に、その予防と管理(メインテナンス)が重視され、一般知識として普及した時に人々はフロスとウオーター・ピックをその効果を理解して使い始めたのですで、両者ともこの国では常識的なものとして一般化してるのですが、日本はまだまだ普及どころか、指導、知識、理解においてちょっと未だおぼつかないようです というわけで、この国に居る間に少し意識の向上を図ってみてはどうでしょうか?アメリカ人に尋ねたり、洗面所を見せてもらうこともいい勉強になるのでは、、、 さて、フロスの大事な使い方は、歯の根元、つまり首に当たるともいえる部分に廻り付く様にあてがってから、こするようにして歯の表面のカスを取り除くのです両手で背中にまわしたタオルをゴシゴシやるのと似てます そしてフロスを根元の方向に進ませるだけでなく、 歯茎の内側まで 入れてください 歯茎はそのヘリから1−3ミリが歯にくっつかずにただもたれかかっているだけで、汚れた唾液が進入し、浮遊物のような食べ物のカスが其処に溜まるのです フロスなら直接歯の表面にあてがって清掃できるのです歯ブラシでは出来ません そしてもう一つの方法はウオーター・ピックを使って、水によって垢を流しだす方法ですやはり効果が上がりますホースでゴミを流すような具合ですね アメリカ人の歯が綺麗なのは何も歯並びだけじゃ有りません 口の中のヤニ、歯垢、歯石などは段違いに少ないのです 器具の普及のみじゃなく、理解に基づいた知識の高さ、そして衛生観念の高さを,この国から見習う良い機会をお見逃し無く 追:日本でも名前や器具はある程度普及しているようなのですが、残念ながら基本的な指導と理解が行き渡ってないのは教育の仕組みが阻んでいるからだとおもいます | 小澤歯科ニューヨーク | 16:09 | | - |
- 歯科健康保険システムの時代錯誤。 良い治療であり、そうでない?
書いてみます | 小澤歯科ニューヨーク | 22:56 | | - | entry: main 歯科健康保険システムの時代錯誤良い治療であり、そうでない? 2008.10.30 thursday | category: 間違い、思い違い ( jugemテーマ: 健康 日本の健康保険を使って治療を受ける場合、大きな思い違いがあると思います 自費治療をはただ材料が違うだけと思ってしまうと大きな誤解に繋がります 健康保険は昭和31年頃に出来て、非常に国民のためになったシステムである事に違いないとおもいますそして今現在でも、とっても良い物として機能している事も多いでしょう しかし、このシステムは大昔に、歯が痛くなっても治療をしないで、抜歯していた時代に出来たシステムです それまで治療を受けられなかった人たちに治療を受けて貰おうとした、昔の時代が必要としたシステムであって、、今の時代が必要としているレベルからはかけ離れた物です 具体的に言いますと、保険では早期発見、早期治療、よって歯の長い寿命、それから歯槽膿漏治療と予防等は、殆ど実行されて無いのですたとえ実行されているとしても、そのレベルはまったく低く、現在の価値観と合わせて見ると、思われているほどの実質はありません 歯が相当悪くなってしまって生活に支障が起こるほどになって初めて治療を施す、と言うかたちが主体ななのですから、虫歯の多い人はハドメがききません 歯科医はそういう形でないと見合う保険収入がえられない仕組みなのですつまり患者さんの将来をみすえて、理想的な取り組みをしようとすると、枠からはずれてしまうのです よって、歯科医は自分ではしてもらわない治療を保険患者には施す、というのが実情です(10月8日ブログ参照)それは、2種類の治療があるという事です一つは自分のため、もう一つは保険患者のため ちょっとおかしいです治療に2種類あるというのは、、、治療はひとつであるものですね 政府の保険の仕組みを変える事が出来ない歯科学会、そして本当の事を説明したくても出来ない歯科医、、、、からまわりというのでしょうか?それとも今はやりの偽りというものでしょうか、、、、・ 近頃、その事さえ見つめようともせず、ただただ保険の枠内でしか物事を考えないような歯科医をみてると、もう末期状態とも言えて、私は何といっていいか分かりません この国に居る間は、少しでも本当の事を知る良い機会です 追:保険の治療では、虫歯のよく出来る子供はドンドンひどい事になってしまう事が分かりますね私がその良い犠牲者でしたいつか、わたしの歯の崩壊の歴史も書いてみます | 小澤歯科ニューヨーク | 22:56 | | - |
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