- ブリュッヘン/新日本フィル(2011/2/8)
第1番の最後の音を、ボンッ!と鳴らした後、拍手とチューニングを挟んで、指揮者が引っ込まずに始まった第2番の1楽章は、まるで1番の第5楽章のような素晴らしさ
- 復活の年 2010-2011年 三箇日編
演奏会では小沢氏は腰痛のため第1楽章のみの指揮(他の曲は下野竜也氏)でしたが、椅子に腰掛けたり立ち上がったりしながら、小沢氏らしい鮮やかなタクトさばきを見せました
- クラシック音楽を聴く醍醐味
第2楽章 は「家路」として知られているラルゴで、中間部のフルートのソロの後をオーボエとクラリネットが引き継ぐあたりの美しいこと
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