- 試写会「セントアンナの奇跡」
今まで、人種差別をテーマにした作品が多く、メッセージ性の強い作品が多い彼ですが、本作は少し色調がかわった感じがしました
- 「セントアンナの奇跡」 枠組み思考の悲劇
僕は本作観る前は、スパイク・リー監督なので、第二次世界大戦下での黒人兵の扱いを通じて黒人差別を描くというお話かと思っていました
- セントアンナの奇跡
当然、s・リーが描きたかったのは、そんなことではなく、第二次世界大戦において、黒人兵はコックや清掃など雑用だけをしていたのではなく、差別に遭いながらも祖国の為に命がけで戦ったという点だったはずで、その点をストレートに描く題材が他にもあったであろうと思われ、もったいないと思う
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