- 謹賀新年
発表された新規失業保険申請件数が予想を上回り、景気回復期待から金利上昇となったことが嫌気され、2009年取引最終日ということもあり、利益確定売りが出て、引けにかけて更に急落、マイナス120ドルの大幅反落となりました
- 米バーナンキーFRB議長再任
(内容そのもの)
10年間の財政赤字額の累計は、予測より27%増え、9兆510億ドル(約850兆円)、実質gdp成長率は2009年のマイナス2.8%を底にプラス成長に転じ、10年が2.0%、11年が3.8%、12年が4.3%、失業率は今年10~12月に10%台となり、年間ベースのピークは10年の9.8%としました
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