- 保安院による「世論の誘導」
九州電力で、社員を使って「玄海原発の再開賛成」を世論の動きに見せかける「やらせメール」を出させたことは、国民をバカ扱いにした行為だと市民から強い反発をうけ、通産省も電力会社も謝罪をし、反省をした一件はつい先日の事である
- とんでもない”やらせメール”
九州電力幹部が社員らに対し、国主催のテレビ番組で原発再開に賛成する電子メールを送るよう指示していた問題をめぐり、九電の真部利応(としお)社長が8日正午すぎ、経済産業省を訪れ、経緯について説明し、謝罪すると言う
- 電力会社の地域支配体質
九州電力で、玄海原子力発電所の2・3号機再稼働の是非を問う為にケーブルテレビの県民向け番組に「再稼働を支持する電子メール」の投稿を、九州電力の真部。応社長自らが社員に命じて、下請け各社に発信するよう指示していたことが分かった
- 玄海原発1号機・・・安全だって?
九州電力の玄海1号機の脆性遷移温度の09年での調査では、98度と国内の原発で最高温度を記録していて、規定以上の老朽化を示す結果になり、圧力容器の健全性を不安視する声が専門家から上がっているものであります
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