- 今日は名人戦・クイーン戦
百人一首は学校でやった程度で、競技経験がないどころかそもそもうろ覚えでしかないけれど、競技カルタを見るのは好きだ
- 百人一首の謎 そして承久の乱を想う
百人一首は藤原定家が
- 帯とけの百人一首 (四十九)
百人一首 (四十九) 大中臣能宣朝臣 みかきもり衛士の焚く火の夜は燃え 昼は消えつつものをこそ思へ 御垣を守る衛士の焚く火のよう、夜は燃え、昼は消えつつ、もの思いしてる……身かき盛り、ゑしの燃やす思い火が、夜は燃え、昼は消えつつ、ものおこそ思う
- 帯とけの百人一首 (三十一)
百人一首 (三十一) 坂上是則 あさぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪 朝ぼらけ、有明の月がさしていると見えるほどに、吉野の里に降った白雪……浅ぼらけ、残るつき人おとことして、みるほどに、好しののさとに降った白ゆき
- 厭離庵(えんりあん)
百人一首ゆかりの厭。庵を拝見して少しは落柿舎ショックも和らいだ
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