- 福田和也 『昭和天皇 第四部 二・二六事件』 (文芸春秋)
「戦前の日本は天皇絶対主義の非民主的国家で、自由のかけらも無い暗黒時代だった、アジア・太平洋戦争は100パーセント侵略戦争だ」という左派的見解でも、「戦前でも民主主義と言論の自由は日本独自の発展を遂げて存在していた、大東亜戦争は正義の戦いだ」という(通俗)右派的見解でもなく、「戦前の日本は大きく民主化し、民衆の自由が拡大していた、 だから こそ無謀な戦争に向かい破局を迎えたんだ、ただしそれは程度の差はあれ戦勝国も同罪だ」というのが、私が 近代日本 と 思想・哲学 カテゴリにあるような本を読んでとりあえず得た、暫定的理解です
- ・歴史勉強会.参加者募集。
「日本に誇りを持て!日本人に生まれて事を感謝しましょう」 と訴えます
- 真の首相
「断じて日本は侵略戦争を
したのではありません
自衛戦争を
したのであります」
- つい数年前までの私も
「日本は他国を侵略した」と思っていた
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