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    竪穴住居

    書籍 学術 科学 関連語 ジョウビタキ
    • 1200年前の「わび」住まい
      きに役立つ 住まいの q&a 北海道・東北の住宅雑誌[replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び だんだんと「心に迫ってくる」美しさ、というものはあるようで・・・ 写真は先日、釧路湿原の「北斗遺跡」で見た竪穴住居群 人間の暮らしの痕跡って、竪穴の場合、 それこそ言葉通り、穴が残っていくものなんだそうですね この遺跡は、縄文から続縄文、 文、さらにアイヌ期という 連続した歴史が重なっている遺跡 現在では、釧路湿原の中の高台に位置しています しかし、昔は海水面が上下していたので、 海面上昇期には、この高台の少し下まで海が迫っていたようです ようするに、狩猟採集を基本とした生活様式からすると、 この立地条件は、たいへん居住環境に優れていた地域だったのですね なので、集落が永続してきていた たぶん、2千年くらいは継続して人間の暮らしが営まれてきた そういう痕跡が、点々とした穴に残されている、というわけ写真は1200年前、平安時代北海道での竪穴住居を5軒復元させた「集落」 すべてがアースカラーで、質朴な美しさが迫ってくる 形は、やはりユーモラスで、自然動物がうずくまっているかのようで、 適度な距離感で営まれている それぞれの住居同士が対話しあっているような印象も受ける ミニピラミッドのようなたたずまいも感じます 現代都市としての釧路から、ほんの指呼の間にありながら、 ラムサール条約によって、悠久の時間を感じさせるこういう住居群を見ることができる なんともカルチャーショック的で、たぶん、あまり観光的には 寄与はしていないだろうと思うのですが、 価値は高いものがあると思いますねそしてやはりなんと言っても、「美しい」・・・ 利休さんの師匠、武野紹鴎さんという方が、 「わび」ということについて、 「正直で慎み深く,おごらぬさまを言う」と規定されているのだそうですが、 北の果て、それもいまから1200年前くらいの こういう建築からは、まさにそういう美しさを感じます まぁ、文化性を表す言葉には、ある種の韜晦がそこに含まれているのでしょうが、 その言葉を胸にしまい込みながら、この建物群と向き合っていると、 なんとも痛切な思いが起こってくることを抑えられません きっと、これから機会があれば、 繰り返し、訪れることになるような、そんな、 不思議なタイプの美しさに、惹かれる思いが募っております どうなんでしょうか、わたしやはり少し、偏っているでしょうか? npo住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのq&a 北海道・東北の住宅雑誌[replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

    • 平安期の北海道の住居
      きに役立つ 住まいの q&a 北海道・東北の住宅雑誌[replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び 考古学の資料の楽しみにジオラマがあります 時代の考証を、研究専門家がさまざまに総合して 時代再現を試みるものですね 時代小説家が特定の時代を描写するのにも似て、 事実の積み重ねと、一定の想像力で作り出す世界ですね写真は北海道埋蔵文化財センターに展示されていた 「 文」時代の住居復元模型です 文って言うのは、ヤマト政権側でいうと平安から鎌倉にかけての時代 文字表記による資料はないけれど、 末期古墳が造営されたりしているのです 千歳空港近くで発掘されているものもそうしたひとつのようですが ヤマト政権国家と、活発な交易活動などで 相当に深い交流があったと考えられます 交易が生業化もしていたようで、 生活に欠かすことが出来ない刀子〜ナイフのようなもの〜など 鉄製品を自分たちでは生産せず、交易に頼っていたと考えられている 自分たちはアザラシの皮や、クマの皮、熊の胆、鷲の羽などの 狩猟結果品を交易の材料として取り続けていた そういう交易品が自然的な再生産力を超えてしまうような事態もあっただろうし、 狩猟の場所などの権利関係を巡っての内部争闘もあったに違いない 後期になってくると、防御集落的な形態が増えてくるし、 交易入手品に刀などの戦闘用品も増えてくる 緊張が高まっていった社会だったに違いない住居形式としては、土を掘り込んだ竪穴住居で、 柱を立てて、梁を渡し、骨組みを作ってその他の構造造作を作っている 入り口付近など、木を曲げてアーチ状に造作している 木と木はシナの木などのやわらかい木や、縄などで結び込まれている このような構造に、茅などの素材で表面を覆って仕上げたものと思われます 文の住居はその後のアイヌ文化に重層していて、 それとしての実物は残存していない 土器による食物調理加工だったので、暖房の囲炉裏のほかに 「かまど」がしつらえられていた秋になって大量に獲れるサケが主要な食糧源なので、 だいたいが大きな川の河口や、港状になっている地域に集落が営まれた 交易のための狩猟採集を基本にしながら、 少量のヒエ・アワといった炭水化物を栽培し、 ヤマト政権側との交易のために水利を利用して、 石狩川水系地域から、遠く青森県や秋田県地域、 場合によっては北上川河口の石巻周辺などにも旅した こういった交易民との窓口になったのが、古■蝦夷といわれる 東北古代の人びとだったのだろうと そういう風景の中に、ヤマト王朝側の「歴史人物」が複雑に重なってくる・・・北海道と日本の関係、 かなりさかのぼって、いろいろ想像力を掻き立ててくれる 住宅の模型から、しばし、思いが膨らんできます npo住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのq&a 北海道・東北の住宅雑誌[replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

    • 擦文時代の復元住宅
      きに役立つ 住まいの q&a 北海道・東北の住宅雑誌[replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び きのうは釧路での講演、午後でしたので、 午前中、レンタカーを借りて、以前から調べていた擦文時代の復元住宅見学に っていうわけですが、最初は釧路市博物館から この建物は若くして死んだ地元出身の建築家・毛綱毅曠さんの設計 釧路市長さんが釧路市内に建てる公共建築を なるべく随意契約にして、毛綱毅曠さんの設計作品を残すようにしていたのです いまは経営的に厳しい、mooや、釧路湿原展望台などがあります 博物館は市内の春採湖に面して建てられています 実はこの周辺に古代の竪穴住居跡があるはずなのですが、 地図には記載されているけれど、確認できませんでした その代わり、湖の水面で野鳥が群れをなして魚をねらっているようすが 遠目に確認することができました そういう様子を見ていると、大自然の営みのほうに こちらの感覚が慣れてきて、 日常的な時間感覚を徐々に離れていく気がしてきます 釧路は好きなのですが、それはこういう感覚に身を浸すことが ごく短時間のうちに可能になる、それだけ自然が豊かに 都市の中でも残されているということです博物館を見学後、郊外、釧路湿原展望台近くの「北■遺跡」へ ここに擦文時代の復元住宅があるのです 駐車場に隣接して「展示館」があって、ここのなかにも 住宅が復元されていますが、 ここから徒歩で丘を登って歩くこと十数分で、 復元住宅群にたどり着くことができます きのうは時折雨が降ったりしていましたが、 こういう自然を感じながら訪れると、よりいっそうワクワクします 小高い丘の上になっているのですが、 遠景で目に飛び込んでくる瞬間は、ちょっと劇的で こんなに美しい「町並み」を見たのは初めて、のような気がいたしました(笑)ちょうど、たぶんメンテナンスを考えてだと思うのですが 屋内で囲炉裏に薪をたきつけていて、 建物上部、茅葺き屋根の所々から、むせぶように煙があがっていて なんともいえず、美しい 屋内に入ると、実に暖かい たっぷりとした茅葺きが断熱効果を上げていて、 しかも端部が土をかぶせられていて、地中を彫り込んでもいるせいか、 空気流動感も感じられないのです たしかに室内で薪を焚くと、煙くて目が辛いのですが、 その煙抜きと、室内採光を考慮してやれば、 かなりいい居住環境を得ることができそうな感じがいたします なにより、なんとも外観がユーモラスであり、 いかにも人間の住まい、という原初的なものを訴求してきます当時はいまよりも海水面が高く、 この住宅が建っている位置に水辺があったので、 そこに丸木船を浮かべて、行動的な生活を営んでいたのでしょう 場合によっては交易活動用に、遠く外洋にでるための船なども準備していたかもしれません 集落の周りにはヒエやアワ、その他の栽培も行っていたでしょう 海山の食品に恵まれて暮らしぶりの豊かさが伝わってきます 住宅の素材は当然ながらすべて自然素材で、 細かく観察すると、防水性能が必須の部分、 たとえば屋根の頂部の棟木には木の皮を剥いで裏返しにしたもので 被覆してありました 本州地域との交易が活発な時期なので、 台所には「かまど」が造作されています そのかまどに土器を据えて、煮炊きに利用していたのです アイヌの人たちの食生活から類推すれば、 土鍋料理が基本食料だっただろうと思われます うばゆりや木の実、ドングリなどでデンプン質は採取していたし、 動物性タンパクは魚や、狩猟によるシカ肉などが食卓に供されていたのでしょう この周辺は大変住みやすい場所だったようで、 相当の長期年代の間、多数の住宅群が発見されています徒歩で、こういう住宅群に巡り会うと、 周辺の冬枯れの景色が一体となって、 感覚も、徐々にタイムスリップしてきます 自然と一体となって、命を紡いでいくくらし、というものが 大きくこころに迫ってくるものがありました またぜひ訪れてみたいと感じた次第 って、デジカメを忘れてきたので、せっかくなのに あんまり写真に納められませんでした(泣) なんと肝心なところで使い切りカメラは途中で切れちゃったのですようむむ・・・ npo住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのq&a 北海道・東北の住宅雑誌[replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び


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