- 『おくりびと』
昔もアカデミーを意識した映画(黒澤の『乱』とか、木下の『楢山節考』など)を見たことがあるが、いかにも外国人が好むような、ケバケバした色をつかっていたという印象がありますが、その点この映画は自然な感じがしました
- 『疾走』:重松清
本の内容はともかく、
「この本を読んだっていう結果が欲しいために読む」
っていう、ステータス重視(笑)の読み方ですね
- 石原慎太郎とメディア(172)
中でも、昭和31年に創設された「中央公論新人賞」は、その第一回に深沢七郎の『 楢山節考 』という、「姥捨(うばすて)」伝説を現代化した異色作が受賞して話題を呼んだ
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