- サイン
数年前に東京で僕はクルーグマン教授の講演を聞きに行き、講演の後で著書にサインをもらったことがあります
- 年貢
昨年のノーベル経。賞受賞者のクルーグマン教授は、ブッシュ大統領に対する徹底的な批判で有名でしたが、イラク侵攻に反対した理由は、戦争と減税を同時にするのは常軌を逸しているという財政的な理由でした
- クルーグマンはどこで間違えたのか
私はマクロ経済学の専門家ではないので印象論でいうと、レヴィンも指摘するように、ケインズ的な財政政策を支持するクルーグマンの議論は理論的にあやふやで、実証的にもおかしい
- 環境問題のプロテクショニズム
昔のクルーグマンの論調を多少知っている人間としては、今昔の感に堪えないというか、「クルーグマンもこういうこと言うようになったのか」と思わないでもないけれど、まあそれはいい
|