- 連載小説「空間の交錯」・・・(46)高度5万フィート
「ここまでが事故調査委員会で報告された内容だ、だけど、どう云う訳か、その後の報告は公表されていない、だから、我々はピーターソン基地がその後、未確認飛行物体をどうしたのかを是非知る必要があるんだ」
「なるほど、・・・」
「fbiにしかそれはできない、一介のジャーナリストには無理だよ」
そうして、運命のパスポートと搭乗券、そして、尾翼の機体番号が写った画像はトムからfbiに委ねられることになった
- 「A」は苗字、「黒猫」は名前です。(仮)
あれは一体、誰だったんだ??
つか、未確認飛行物体??←
- 6月24日生まれの方へ☆
事態を重視したアメリカ空軍が、これを
「ufo(unidentified flying object:未確認飛行物体)」
と名づけ、調査に乗り出したが、正体はつかめず、
1969(昭和44)年に「目の錯覚の類」との報告を出した
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