- じわじわ染み入るあの感覚。
西田幾多郎の「純粋経験」という概念を理解するためにせっせと読み、心に響いた箇所を抜き書きする
- 「京都学派」についてとりあえず何冊か
西田の門下生もそれぞれ独創的な研究を進めており必ずしも「学派」と言えるほど系統だった体系はないが、西田幾多郎のオーラに惹かれて集まった人々、西田哲学に対する内在的批判者としての田辺元、マルクス主義に向かいつつ西田への傾倒を隠さない三木清や戸坂潤、こうした人的厚みには互いに知的に啓発し合う独特な一体感があった
- 日記とメモ
西田幾多郎、三木清、和辻哲郎、大森荘蔵、木村敏:日本思想ライン
- 「善の研究」
西田幾多郎の「善の研究」に少しずつ目を通しています
|