- 大相撲夏場所の番付
朝青竜が引退した直後の先場所は横綱白鵬の全勝優勝で、順当な結果に終わったが、その中で、関脇把瑠都が14勝1敗で大関の座を獲得したことが特筆される
- 白鵬全勝で13回目の優勝、把瑠都奮闘し大関昇進へ
一方、大関魁皇が8勝7敗と勝ち越し、幕内通算816勝とさらに記録を伸ばした
- 白鵬無敵の全勝優勝
関脇把瑠都ですが、どうなんでしょう
- 白鵬が初黒星
まず右四つから白鵬が左上手を取って(写真左)、これで勝負あったかと思われたが、互いに巻き替えの応酬があった瞬間に把瑠都が放った左からのすくい投げがものの見事に決まった(写真右)
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