- 確率と分布関数(2)(分布関数,密度関数)
このとき ,p j ≡p(x=x j )はσ j=1 ∞ p j =1なる条件を満たす
- 場の量子論における摂動論(2)
これらの形から ,sのユニタリ性(unitality=確率の保存性):s + s=ss + =1が成立することは明らかです
- 電磁波の放射(5)(点電荷による電磁波2)
これはe= ∫ t1 t2 { s ( r ,t) n ( t 0 ' ) } (dt/dt 0 ' )dt 0 'と書けますから,発信点 z (t 0 ' )での時間t 0 ' に関するエネルギー放射率の式:d e/d t 0 '={ s ( r ,t) n ( t 0 ' ) } (dt/dt 0 ' ) ={ s ( r ,t) n ( t 0 ' ) }α (t 0 ' )が得られました
- 電磁場の共変的量子化(3)(中西-Lautrap理論)
これは ,b(x)=∫d 3 zd(x-z)∂ z 0 ⇔ b(z), a μ (x)=∫d 3 z[d(x-z)∂ z 0 ⇔ a μ (z)+(1-α)e(x-z)∂ z 0 ⇔ ∂ z μ b(z)]なる表現に基づくものです
- 散乱の伝播関数の理論(2)
この方程式を解く効果的な方法は固有値方程式 :σ a k ba δ(e a -e)f aa = k a f ba を満たす k の固有関数を構成することです
- 電磁場の共変的量子化(2)(中西理論;不変デルタ関数)
これは,t積の真空期待値:。δ f (x-y)≡<0|t(φ(x)φ(y)))|0>=θ(x 0 -y 0 )<0|φ(x)φ(y)|0>+θ(y 0 -x 0 )<0|φ(y)φ(x)|0>で与えられる関数です これに φ(x)=(2π) -3/2 ∫d 3 k(2ω k ) -1/2 {a^( k )exp(-ikx)+a^ + ( k )exp(ikx)}を代入すると,<
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