- 高原の邑
「それなら榛名湖っ!」と、即座に返事をしてもう一人の友人を誘って今回最も行きたかった、そしてお会いしたかったブロ友さんの“いなかっこ”さんの所にお邪魔することになりました
- 虎杖(イタドリ)の 酸っぱさに酔う 夕まぐれ
去年には話し合った人が、今年にはもう、いない・・・
- 坂道の向こうⅡ二、私の心のよりどころ
まあ俊彦は、その忠行のその事の細かい事は、聞いていないので解らないが、そんな複雑な切羽まった二人の話が、 「それで、お父さんこれからどうなるの!うちの今では三百万円なんて、どこをさがしてもあらせんから」 二人の話は行き違いのまま、この場は、それから数日してこの村の資産家、名村光太郎と言う年にして六十五歳ぐらいの人物が、忠行を訪ねていた
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