- 冬近し
氷雨の一日、のんびりと庭の見回り、
庭木の葉っぱの裏に、夏の名残、せみの抜け殻を発見、カイガラムシは、敵意を持って、釜で木からはがしとっているが、聞くところによれば、7年の歳月を土の中で過ごして、日の目を見ると言われる「せみ」、夏を感じさせてくれて、時には、腹立たしいくらいうるさい泣き声、一週間で、命をなくしていくそうだ、孫と一緒に追い回した、夏の日々、「ごめんなさい」、虫かごの中で、命を落としたせみ達、木枯らしのあれすさぶ、今になっても、葉っぱに必死でしがみついている「ぬけがら」に、なんだか、感動した、本体は、とっくに土になっているのに、抜け殻は未だに、葉っぱにしがみついて、綺麗に残っている
- 新しくやって来た鈴虫達!!
」と言う事になって、昨日ミツルちゃんが虫かごに50匹程入れて持って来てくれました
- ちょうちょ
」 と言って、はーちゃんと一緒に見せてもらうことに
- サイクリング~
」って寝る格好をしたので、とおちゃんが見に行ったらやっぱり死んでいました
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