- 読んだ本
「アブサン物語」も単なる愛猫記ではなく村松友視らしい視点を感じさせるものでした
- 『待望の短篇は忘却の彼方に』中原昌也
「小説」とか「文学」とか「小説を書くひと」とかもちろん「小説を書くじぶん」とか、いままさにその内容が記され、読まれている本という成り立ちにまつわるあらゆることを憎み、呪い、強烈な矛盾を抱えながら、しかしそのことを呪うべき手段で、記していくのである
- 文学+ガーリー
「ガーリー」という視点で文学を眺める、というのは
なかなか面白いかもしれませんね
- 赤木さんのコメントに答えます
「不快」さを基準にした、批判される側に対する言説というのは、多くの場合「批判」ではなくて「文句」であることが多い
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