- 祈りと信の本質
吉本隆明さんが「最後の親鸞」で考察し思索した親鸞が「信」という漢語に含まれる意味を追求した思索は引き継いで考察しなければならないだろう
- 思想的な骨組みの点検
吉本隆明は、市民社会、大衆社会の原理を解明しようとして奮闘した行動的な思想家でした
- 「大衆の原像」をどこに置くか
吉本さんにとっての「大衆の原像」のイメージ
- 吉本隆明『老いの超え方』
八十歳を超えられても、いろいろと精力的に本を出されているのは知ってはいたのですが、何となく手に取る気になれなかった、老人・吉本隆明本を、エイッと読んでみました
- 吉本隆明と谷沢永一 4
吉本は、谷沢の方法論にも言及しているけれど、谷沢の論文や著作を読んでいる気配はない
- 冗談じゃねえよ(あるいは吉本隆明さんの道理)
吉本さん批判としては、きっと「大衆の。像」にその根拠を置く、という前。自体の批判が核になるのでしょうね
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