- 降らないデー
宮崎、鹿児島県境の霧島山系・新燃岳(しんもえだけ)の噴火による降灰で、土石流の発生を警戒する宮崎県都城市は10日午後7時、1時間に4ミリ以上の雨量が予想されるとして、火口から半径約18km内の西岳地区と山田町の一部に避難準備情報を発表した
- 独り言(大雨被害を無くそう)
山崩れや土石流による被害を下流域の都市にまで拡大させない為には、砂防ダムや
多目的ダムが無ければ、被害の拡大は避けられません
- 百数十年前の水害を伝える木の根を展示
山本川の水害は、死者24名を出した大正15年9月11日の「山本水害」が最も被害の大きいものでしたが、嘉永3年6月1日、明 治36年6月20日の豪雨の際にも被害が発生した記録が残っており、この木の根は、嘉永3年(1850年)に鹿ヶ谷で発生した土石流で流されたものだと思われます
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