- 見えないものを見る
「私たちは日頃、いかに肝心なところを見ていないかということを自覚すること」
「人間を見る目を魂の次元にまで深めていくと、そこに見えてくるものは、人間の一生に稀にしかない「星の時間」にドラマだというところにたどり着くのです
- 風しもの村−チェルノブイリ・スケッチ 貝原浩画文集−
「馬を飼い、鶏を育て、豚をさばき、自分で仕切る生活をだれが取り上げることができようか
チェルノブイリの悲しいドラマ、そこに生きる人びとの息遣い……
データや言葉では表しきれない「風しもの村」の真実を、
やさしく、あざやかに、そして忠実に描いた絵描きがいた
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