- 2010年総評その2
打撃陣はオープン戦まで好調を維持していた村田がそのままシーズンに突入するも、
まだまだ肌寒かった気温の影響からか、開幕カードを終えてから不振に陥り、
それがシーズン終盤まで尾を引く大誤算
- 後半戦に向けて セ・リーグ編
昨年は長い不振に喘いでいた鳥谷・新井も本来の調子を取り戻し、
打線のアクセントとなる両外国人もマートンはオープン戦の好調を維持して首位打者、
ブラゼルも徐々に上り調子で力を発揮して現在は本塁打王と、非常に好調
- 一通り対戦して……
昨年前半戦は大不振に陥っていた青木、更に後ろを打つデントナ・ガイエルが好調で、
中軸が安定して力を発揮している中、相川と福地が怪我で戦線離脱してしまった
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