- 新転地はお化け屋敷 第四十章 息抜き 一
「このサラダ、本当に切って盛り付けただけなんだけどね」
「でもまあ、起きたばっかりの身としては嬉しいですよ
- 唐津くんち2011 レポ1
「お祭り」というとなんだか軽く聞こえちゃうから言いたくないほど
あたしにとって、唐津んもんにとってはでっかい行事なのです
- 新転地はお化け屋敷 第三十九章 希望と予定 十一
「こーちゃんも、ありがとうね」
「……はい」
どうして礼を言われたんだろう、とついさっきの高次さんの時と全く同じことを考えてしまいましたが、けれど理屈では分からなくても、なんとなくは分かりました
- 新転地はお化け屋敷 第三十九章 希望と予定 一
「お困り事があったらまたいつでもどうぞ」
「このあと大学だよね?まあ俺らのほうが先に出るんだろうけど、行ってらっしゃい」
こういう人達だからこそ、まずは客の不信感を解くところから入らなきゃならない霊能者という職業をやっていけてるんだろうな、なんて
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