- ジュリアン・リンチ
今、彼の音楽を聴かずしてどうなる?という程の人だと思う
- 最近買った紙ジャケ其の12
今回も聴き返して思ったのは、この曲順はバンドの意図に拠る物なのだろうか?
と云うのも、何故クラシカルで抒情的なメロディが作品の期待感を煽る、
「序曲」が8曲目でポップな小品の「julia」がアルバムの頭を飾っているのか?
「序曲」から続く「すべての王の中で」をアルバムの冒頭に持って来て、
泣きの名曲「地下鉄のスーの詩」がb面の頭で、ラストは「エピソード」で〆る
- NME December 12, 2009。
今年の音楽シーンを振り返るに、やはりアメリカのインディー界が熱かったといえる
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