- 『首相の蹉跌』
前作の問題意識は、全会一致の総務会を経て自民党本部が呑まなければ何も動かなかったという重層的な非決定システムが小選挙区制度による党本部への権限集中によって解体されていく中で、橋本政権から着々と強化された首。権力の基盤強化をバネに、小泉政権が一気に医療制度や道路公団さらには郵政まで変えてみせたという流れ
- 日本の政治のこれから
小選挙区制度が本当に良いのでしょうか?8月1日に 小選挙区制の廃止を望む を書きました
- それは当然ですね・・・
小選挙区制度下では政党の本部に「ヒト・モノ・カネ」が集中して当然です
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