『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』の別ミックス
記事によるとb-4「when you dance i can really love」の人の話し声が聞こえたりギター・ソロなどが異なるショート・ヴァージョンが収められているということなのだが、じつは71年1月に当時のワーナー・パイオニアから発売された国内盤(p-8002r)にも、このレア・ミックスが収められていたというのだ
『ABBEY ROAD』 1969年9月にリリースされた『abbey road』は、発売順から言えば1970年5月にリリースされたアルバム『let it be』の前作ということになるが、レコーディング時期は『let it be』よりも後で、実質的にビートルズのラスト・アルバムであり、内容的にもロック史上最高のバンド、ビートルズの最後を飾るにふさわしい傑作アルバムなのだ