- 薄暮の彼方の未来・リビア
政権側からの提案はことごとく否定して、カダフィ大佐とその親族は全て
排除しなければならないという難易度の高い条件を突き付けておきながら
戦闘力はnato軍の援軍を期待する、という自己完結型になっていない
今までにない内戦の形になっていることがnato軍の及び腰に繋がって
いると私的には見ています
- 2011年4月9日
撮影日時は不明(ロイター=共同)
【カイロ、ワシントン共同】ロイター通信によると、北大西洋条約機構(nato)軍は8日、リビア反体制派の拠点、北西部ゼンタン郊外で、カダフィ政権側の軍の武器庫を空爆した
- 【 砂漠の狂犬か?】
政権側が自国民に対して行うテロを白色テロと言いますが、これからは、カダフィ政権の イメージ カラー にちなんで、緑色テロと言うかも知れません
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