- アラブの春とカダフィ大佐死亡
アラブの春は、チュニジアで2010年12月から翌2011年1月にわたって繰り広げられた「ジャスミン革命」に端を発する
- シリアのバシャル・アサド大統領とは
エジプト やチュニジアで民主化デモが成功して、長期独裁政権を打倒した
ことを受けてリビアやシリアでも住民が蜂起しましたが、リビアはeuと
アラブ諸国が一緒になった多国籍軍の後押しを受けていながらも反政府軍
は政府軍に決定的な打撃を与えることが出来ないままで、膠着状態が続き
シリアでも住民への武力攻撃が続いています
- 民主化という答え
カダフィ大佐は、「エジプトやチュニジアのようにはならない」「最後の一発まで弾丸を使い切る」と対決姿勢を前面に出し、アフリカ諸国から傭兵を雇ってまでデモを封じ込めようと躍起になっていたが、国民だけでなく軍部に見切りをつけられた以上、それほど長くは続かないだろう
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