- ■NYマーケット
fomc後の声明発表では、「超低金利政策の長期化が正当化される可能性が高い」との文言が好感され、大引けにかけては値を戻す動きを見せて、強い動きを見せた
- NYダウ大引け
fomcで異例の低金利政策を長期間維持するとの文言が維持され しかも雇用などに対する強気の見方が示されたことから 株価は堅調に推移し、高値圏での引けとなりました
- 現在の相場観
金は、米超低金利政策長期化を背景にしたドル安が進んだことで、1,200ドル台を突破するなど、連日史上最高値を更新していましたが、週末の米雇用統計をうけたドル高で、1,170ドルまで急落しました
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