- 想像的タナトスミイラミメーシス
私が 哲学者 ・ 中島義道 (1946-)の『孤独について生きるのが困難な人々へ』を読んで感心したのは、中島が、そういうことを書いているような気がしたからである
- 今月の読書日記 (2)
福田和也氏の『悪の読書術』に、正統を知った上で、あえて異端として生きることに
凄みがある、といったようなことが書いてあったような気がするけど、
それはその通りだな、と思う
- 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)
私の昭和史や日本近現代史についての見方は、 福田和也『昭和天皇第四部』 の記事でほぼ言い尽くしていますが、本書の史観はそれと親和的な部分もあれば、そうでないところもある
- 『のっぽビル』のあとがき。
私はその性向からして『下る』ハナシはとくいなんですが『上る』ハナシが書けないでいました
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