- 左遷がチャンスだ
私たちは「嫌なこと」と「うれしいこと」を二つに分けてしまいがちで、自分の意にそわないことはあくまでも拒絶して、気に入るほうだけを歓迎するのですが、じつは禍福はひと続きのもの、表裏一体のものなのですね
- 指導者とは
「私がこんなにがんばっているのに、なぜ人はついてこないのか」と相手を責めてしまうその心が人を遠ざけてしまっているのに、それに気づけなくなってしまうのです
- 人生に無駄は無い
それを若いときからずっと続けていると、世の中のこと、自分自身のことが、だんだん客観的に見られるようになっているのに気づけるのです
- 仏さまが見守っている、母のように
「いま、どんなに汚れをまとっていようとも、その汚れをぬぐえば、あなたの仏性が輝き出るのですよ」と、仏さまは私たちを信じきって、呼びかけてくださっています
- やわらかな心は宝だ
私たちにとっていちばん大事なのは、いつも心を耕し続けていることなのですね
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