- 人の話を聴ける人になる
「大器晩成の人とは、終生勉強だという考え方を持っている人
- 他人を肯定する度量
ですから監督業の出発点は、まず「みんなにやってもらうのだ」という心になることです
- 人生に無駄は無い
なによりも大事なことだと思うのは、その記録を通して、「これまでの自分の人生に起こったすべてのことが、一つとしてむだなものはなかったのだ」と、しみじみと思えてくることです
- 受けた恩は山のごとし
「自分の受けた恩を一つ一つ数え上げたら、お返しできたことのあまりの少なさを思わずにいられない」とおっしゃる方がおられます
- 他人に学ぶ姿勢で
「いままでの自分は、独(ひと)りよがりの狭い考え方をしていたのだな」と反省させられ、それまでの自己流の小さなものさしを、ご法という大きなものさしで見直せるようになるわけです
- 自分を変えよう
はたから見ると反省のハの字もない人にみえても、「もう、こういうことはやめなくてはならん」という反省の心が働いているのです
- 智慧のある政治を切に望む
「あなたの見事なリーダーシップの秘訣(ひけつ)はなんですか」と問われて、「コンセンサスにのっとって政治をするのはリーダーシップではない
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