- 身に付くまで繰返す
毎日出会う人、出合うことに対する見方、考え方、行動が自然に教えにかなうようになっていく習慣づけがどんなに大切であるかが分かります
- 10年後になりたい手本を持つ
毎日出会う人、出合う出来事の一つ一つを、経典に照らしてそこに示されたとおりに実行していくのが、本当に法華経を読誦すること、つまり身読(しんどく)です
- 幸福への舵は
法華経は、この世の中に次々に起こってくるものごとの、いちばんの肝心かなめはなんであるのか、どうしてそういうことが起こってくるのか、その見方の根本を教えてくれて、それにもとづく受け止め方、人とのかかわり方、そして、人間の本当の生き方を教えてくれます
- ただ、今にベストを尽くそう
家族の一人ひとり、毎日起こる出来事の一つ一つ、教会道場でのさまざまな人との出会いを、もういちど見直してみたいものです
- 利他行が幸せになる道です
法華経の教義を、初めから終わりまで理屈だけで理解しようとして万巻の書を読み、知識を詰め込んでも、教えの神髄はなかなかつかめないのですが、経典に示されたとおりに一つでもいいから実行してみると、ちゃんと結果が現われてきます
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