- 「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」(1995)
ヌーベルバーグが盛んなころは「大人は判ってくれない」に感動したので、トリュフォー、ゴダール、シャブロルという順で好きだったけど、その後「女と男がいる舗道」と「気狂いピエロ」に感心して、ゴダール、トリュフォー、シャブロルという順番になり、「ジャガーの眼」を見て一番ヒッチコックを理解しているのはシャブロルにちがいないと思って、シャブロル、ゴダール、トリュフォーという順にしたら、とても愉快な気持ちになったと書いています
- ロメールの思い出
ヌーベルバーグではじまり、最後は映画の始源に戻っていった
- 黒いオルフェ
トリュフォー、ゴダール、ロメール、シャブロル、リヴェットらによるヌーベルヴァーグ
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