- ポッポ・・・・
ところが、その後、連立の社民党などの反発で・・・首相は「5月末まで」と結論を先送りし、
新たに 徳之島 移設案を持ち出す事態に追い込まれた
- もう少し沖へそして大きく---政府が苦肉の策 辺野古浅瀬案を米側に提案へ
このため、政府・与党内では米国と地元、連立与党が合意する「5月決着」は絶望視され、このままでは 普天間飛行場 が継続使用される最悪のシナリオが現実になる
- 【鳩山総理の「それから」】仕舞には世の中が真赤になつた
ロビン国防副 次官 は「明確な行き先が決まるまで海兵隊は普天間にとどまる」と明言し、 普天間飛行場 では1月から滑走路補修工事を始め、12日に完了させてしまった
首相は「5月までの決着」をなお繰り返したが、その結論が「現状維持」では誰からも納得は得られないだろう
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