- ヒヨドリバナとジェミニウイルス
葉が黄色くなるのは葉のクロロフィルが減るために起こり、光合成の低下によって成長が阻害される
- 十薬(ドクダミ)の花
生のドクダミ葉には葉のにおいの、デカノイルアセトアルデヒドやラウリール アルデヒドが含まれていて、これは、乾燥すると成分が変化をして無臭になり ます
- イタリアンパセリ(撮影:2010年5月30日、大阪服部緑地都市緑化植物園)
葉にはビタミンやミネラルが多く含まれる一方、クロロフィルも多いため、生のまま噛むと口臭予防になる
- 紅葉のメカニズム
葉が緑色に見えるのは、クロロフィルが含まれるからで、寒くなり日照時間が短くなると、クロロフィルが分解され葉の付け根に『離層』という、水分を遮断する組織ができ、葉で作られた水溶性のブドウ糖や蔗糖などのアミノ酸類が紫外線を利用して、赤色や黄色に変化し、紅葉・黄葉(こうよう)が起こる
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