- 辛抱強いケリ
それ以来、親鳥が巣から離れることはなく、時々立ち上がって周りを見回したり、足の屈伸をしたり、巣の中をのぞき込んだりするだけだ
- ごめんなさい
それからしばらく、親鳥たちは見失った子どもを探し求め、「ここだよ」「どこにいるの」って教えるように、探すように鳴いていた
- 何度目の正直?
それがこの秋、玄関脇のコニファーに巣を作り、産卵して無事雛が大きくなりました!あまりジロジロ見たり、カメラを向けたり刺激して、親鳥が育児を放棄してしまっては困ると思ったので写真は控えていたのですが、ここまで大きくなったならもう大丈夫でしょう
- 巣立ちを迎えて ツバメ
それから、 親鳥は虫を銜えたまま外へ飛んで行ってしまいました
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