- 教育雑談
その後、内田百ケンが続編を書いていて、そこでは猫が助かっていると聞いてほっとした
- スピリチュアリティ熊野
大きな生命の流れの中にいながら、余りにもその流れの中にいる自覚が足らない、流されているだけで、流れている自覚がない、よって、「泳ぐことができない」と常々感じています
- 小説の面白さを語ろう
その代わりに、夏目漱石の作品が例として挙げられているのは助かった
- 仕事の日記(はてな)
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ドイツの音楽学は国文学化していて、 ベートーヴェン や シューマン を論じるのは、夏目漱石論とか、太宰治論みたいなものなので、学生の課題レポート以上のものを短期間に書ける状態ではなくなっているようですが、その「国文学の暗黒大陸」に分け入る作業をすっ飛ばして、特定の論者の本に音楽学的視点を代表させてしまうと、「論文」というより「評論」になってしまう
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