- 放射能漏れに対する個人対策(改版) のコピー
さて、では福島原発での放射能の値がどれだけ上がったら室内退避をすべきでしょうか?急速に運ばれた放射性ダストが、例えば朝凪夕凪になって居住圏にジグザグしながら浮遊するとして、2時間を想定すれば50ミリsv/時が危険値です
- 放射能漏れに対する個人対策
この数字は原子力関係者が平時に受けて良いとされる政府基準・東電基準で(国際基準は500ミリsv)、更に妊婦を除く大人が受けても大丈夫と科学的に示されている値でもあります( r.l. brent の2009年のレビュー論文
を参照)
気がついてから脱出まで半日かかるとして、かつ状況が刻々と悪くなる事を考慮すれば、危険値は100時間で割るのが妥当ですから、
(1) 1000マイクロsv/時に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号
- 放射能漏れに対する個人対策
この数字は原子力関係者が緊急時に受けて良いとされる政府基準・東電基準で(政府は今回に限り250ミリsvに引き上げた
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