- 読書二重生活
東川篤哉さんの既刊本を全読破した息子は、その後、『夢をかなえるゾウ』や『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか デラックス』などを読んだ
- あれよあれよと10冊読破
4月25日から、国語の先生のお達しで息子が読み始めた東川篤哉さんの本、あれよあれよという間に10冊+αを読んでしまった(ちなみに息子の一押しは『交換殺人には向かない夜』だそうだ)
- 「完全犯罪に猫は何匹必要か?」 ― 柳の下にドジョウは何匹存在しうるか ―
「おかーさん、とうとう30万部越えたって」 「母が見たのは駅の本屋のポスターだが、43万部になっていたぞ」 この春から一気にブレイクした毒舌執事ミステリの「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉)、小学館がtvcmを打ったとかで売れまくって、 とうとう本屋大賞も取って100万部突破 だそうな
- 謎解きはディナーのあとで
東川篤哉さんのユーモア・ミステリーだ
- 「謎解きはディナーのあとで」
「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉:著小学館:刊
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