- 福島第一原発事故のその後。
冷温停止の主な条件は(1)原子炉圧力容器底部の温度が100度以下(2)放射性物質が新たに発電所の外に放出されない——の二つ
- 福島原発事故収束へ向けて。
今月17日までのステップ1では、「放射線量の着実な減少」を目標に、原子炉や使用済み核燃料一時貯蔵プールの「安定的な冷却」、「汚染水の処理」などの作業手順を示している
- 循環注水冷却システム。
具体的な収束目標時期について、東電は「放射線量が着実に減少傾向となる」としたステップ1の達成を7月中旬、冷温停止状態となる「放射性物質の放出が管理され、放射線量が大幅に抑えられる」としたステップ2の達成をその3〜6カ月後としている
- 2011年5月19日
内部の放射線量が分かってきたことで、数値が高い部分を鉛を含んだマットなどで遮蔽(しゃへい)する作業に着手する
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